FIFAランク ウルグアイが躍進
オーストラリアは順位を1つ下げて23位、韓国は2つ下げて28位だった。
上位陣ではスペイン、オランダ、ドイツのトップ3に変動はなかったが、南米選手権(コパ・アメリカ)で単独最多となる通算15回目の優勝を果たしたウルグアイが順位を13上げて5位に浮上した。
。際サッカー連盟(FIFA)は27日、最新の世界ランキングを発表し、日本は前回13位から16位に後退したものの、アジア最高位は守った。
ブルワーズ 青木に実力テスト
球団の公式サイトが報じた。
また、日本ハム・ダルビッシュが、レンジャーズから入札されたことについて「良かったですね。スムーズにいくなら」と前を向いた。こういうの」と複雑な心境を告白。「でも、実際に見てもらった方が(契約が)スムーズにいくみたい。メルビンGMは、公式サイトに対し「練習の後に決断を下したい」とコメント。米大リーグのブルワーズは19日、250万ドル(約1億9500万円)で独占交渉権を獲得したヤクルト・青木宣親外野手(29)について、年明けにキャンプ地のアリゾナ州メリーベールに招いて練習を視察した後、入団交渉を行う方針を示した。50試合の出場停止となる可能性が高く、非常事態に対する“補強”として、青木の入札に急きょ参加した可能性もある。
。にもかかわらず、入札に参加したのは、リーグMVPを獲得した正左翼手、ブラウンに薬物使用疑惑が浮上したことが影響している。
この日、神宮室内練習場で自主トレを行った青木は、代理人のネズ・バレロ氏から説明を受けていたことを明かし「あまりないよね。出来る状態でやってくれればいいと聞いている。ブ軍は「日本駐在スカウトの不在」が理由の1つ、とし、青木を見ていなかったことを露呈。
異例とも言える、入団交渉前の“テスト”だ。向こうで対戦できれば」と笑顔を見せた。契約してもらえないと、グラウンドにも立てないし。具体的な日時は、決まっていないという。
宮市、闘莉王ら代表予備登録
五輪世代は17人。アーセナルFW宮市もリストアップ。
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新世代だけでなく復帰待望論が根強いDF闘莉王、DF中沢という「南アW杯鉄壁コンビ」も。ザックの戦術を関塚コーチ経由で伝授されている五輪代表ならば、スムーズにフル代表にも適応できるというわけだ。注目は、やはり宮市だ。現時点で日本代表に予備登録された全77選手が4日、判明。イングランドの名門アーセナルに所属するFW宮市亮(18)ら新鋭に加え、W杯出場2回のDF中沢佑二(33)らベテランも含まれている。
ザッケローニ構想の一端がうかがえる77人のリスト。候補合宿にも招集されたことがないメンバーも多数。AFC(アジアサッカー連盟)の公式サイトで公開されていた。A代表でレギュラーのFW香川、2試合連続で途中出場しているFW清武らのほか、FW永井の名もあった。中京大中京高3年でU―19代表のアイルランド遠征に参加したのが最後だ。ここから見えてくるのが、五輪世代のフル代表との兼任プラン。一方、MF中村俊輔(横浜M)、FW矢野貴章(フライブルク)らの名前はなかった。
W杯アジア3次予選で日本代表に予備登録されている77人のリストが明らかになった。U―22(22歳以下)日本代表エースのFW永井の名前もあり、五輪代表との「二足のわらじ」構想があることが分かった。世代別代表の常連だった宮市が、最後に「日本代表」と名の付くチームでプレーしたのは昨年7月30日。